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tsunagu

どうも、デジタルマーケティング会社勤務のブロガーツナグです。

自分で家族葬儀について調べていると、あちこちの記事を飛ばないといけなくて、一つのブログにまとまっていたらいいのにと思ったので「家族葬」に特化したブログを立ち上げました。

家族葬に関する「ご不安」を「ご安心」に変えさせていただくため、日々発信して参りますのでよろしくお願いいたします。

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家族葬の服装マナーとは?親族や参列者など立場の違いによる服装もご紹介!

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家族葬の当日

一般的な葬儀での服装はわかるけど、家族葬ではどんな服装が良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

まりも
まりも

服装ってたしかに迷うわよね!

ツナグ
ツナグ

…あなたの髪型と服装はNGですよ!

家族葬では、親族や近親者、故人と仲の良い友達などを数名を呼ぶ傾向があり、参列者の人数が少ないため、温かく和やかな雰囲気で故人の見送りができますよね。

今回は、家族葬の服装マナーについて親族や参列者など立場の違いによる服装もご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

・家族葬の服装がわからない

・子どもにどんな服を着せたら良いかわからない

家族葬の身だしなみマナー

家族葬での身だしなみマナーは、基本的に一般葬と変わりはありません。

家族葬では一般葬と同じくお坊さんなどの宗教者を呼び、香典を受け取る場合があります。

仏教なら数珠、キリスト教式なら黒の帽子とベールを用意するなど、宗派によって違いがあります。

数珠の貸し借りは基本的にNGのため、購入しておきましょう。

香典の持ち運びには袱紗を使います。

袱紗には様々な色がありますが、紫なら慶事にも使えるためおすすめですよ。

髪型について

髪は、男性なら匂いや艶のない整髪料でまとめ、髪の長い女性はヘアゴムなどでまとめます。

女性でヘアアクセサリーを使う場合は、光沢のない黒を選び、大きなリボンタイプのものは避けましょう。

派手な髪色は染め直すなど、家族葬に合わせた髪型を心がけてくださいね。

身だしなみとしては、過度なネイルや長い爪、明るい化粧、無精ひげなどはお葬式にそぐわないため気を付けてください。

アクセサリーについて

アクセサリーでは真珠のネックレスや結婚指輪を使用します。

真珠のネックレスは、二連のものは「不幸が重なる」のを連想させるためNGです。

ブレスレット、豪奢な腕時計など目を引くアクセサリーは外します。

バッグについて

バッグですが、男性は基本的に持ちません。

女性なら無地の黒を選びましょう。

一般的なのは小ぶりのハンドバッグで、バッグの内側が落ち着いたデザインのものが好まれます。

バッグは動物の皮で作られたものや、金具や光沢のあるものは避けましょう。

靴について

靴の色は黒、金具や光沢のないもので、動物の皮の素材は避けましょう。

ヒールは3センチから5センチほどの高さを選びます。

女性ならパンプスを履けば問題ないでしょう。

派手な柄の靴や、スニーカーやサンダルはNGですよ。

持ち物について

ハンカチは白や黒などの暗い色で、シンプルなデザインを使いましょう。

天候が悪いときに使う傘は、落ち着いた柄や色がベターです。

コロナ禍の影響で気になるマスクですが、マスクは普段使いの白がベターですよ。

身だしなみは清潔感を大切に、故人を偲ぶ場の雰囲気を大切にしましょう。

喪主にふさわしい喪服

喪主は葬儀式では喪服となりますが、葬儀会社との打ち合わせ、湯灌や納棺の立ち合いでは平服で問題ありません。

式に合わせて喪服の準備を行いましょう。

喪服には正喪服・準喪服・略喪服があります。

正喪服は紋付きの羽織袴といった格式の高い服装で、準喪服は一般的なブラックフォーマル、略喪服は準喪服よりカジュアルな印象を受ける服装となります。

喪主は、通夜は準喪服を着用し、葬儀では正喪服を選ぶ場合が多いです。

正喪服

正喪服は、男性ならモーニングや黒の紋付きの羽織袴、女性は黒の着物とされています。

ですが、モーニングや黒の紋付きの羽織袴を着用する方は少ないです。

女性は葬儀では着物のイメージがありますが、慣れない着物の着用で体調を崩すケースがあります。

喪主が体調不良で倒れてしまうと家族葬どころではありません。

無理のない服装を選びましょう。

準喪服

準喪服なら、男性はフォーマルスーツ、女性は黒のワンピースやアンサンブルを選ぶ傾向があります。

男性の準喪服は、黒のシングル、ダブルのスーツやスリーピースとなります。

ベストを着用するなら黒色、ワイシャツはボタンダウン以外の無地の白色が良いでしょう。

ネクタイや靴下は黒無難、ネクタイピンは目立たないものを使います。

女性の準喪服では、透けない素材で光沢のない黒を選びます。

露出は控え、スカートの長さは膝下で黒のストッキングを着用します。

準喪服にパンツスーツが含まれる場合がありますが、女性の喪主がパンツスーツを着用する姿はほとんど見かけません。

略喪服

ブラックフォーマル以外の黒、紺、グレー、茶などの地味な色のスーツやワンピースを指します。

以前は、お通夜は略喪服で参列することがマナーとされていました。

ただ、最近ではお通夜であってもブラックフォーマルを着用する人が増え、略喪服で参列する人は殆ど見なくなりました。

服装には地域差や宗教による違いがありますので、迷ったら葬儀会社や葬儀に詳しい近親者に相談をしてくださいね。

突然の葬儀で喪主となれば、喪服を用意するのは大変です。

喪主は葬儀の準備で忙しくなるため、喪服が間に合わなければレンタルを考えましょう。

参列者にふさわしい喪服

参列者は一般的には準喪服となりますが、平服での参列を希望された場合は略喪服も選択肢に入ります。

男性の場合

男性の平服は黒のシングル、ダブルのスーツとなります。

ワイシャツは準喪服と同じく、ボタンダウン以外の無地の白が良いでしょう。

ネクタイや靴、靴下は黒が基本で、ネクタイピンは目立たないものを使います。

女性の場合

女性は黒のワンピースやアンサンブルが多く、パンツスーツも選択肢に入ります。

準喪服と同じく、透けない素材で光沢のない黒色が望ましいです。

スカートの丈は膝下が無難で、黒のストッキング、パンプスを着用すれば間違いないでしょう。

パンツスーツの場合、黒以外にも紺やダークグレーなどの落ち着いた色合いの服装が選べますよ。

緊急の場合

家族葬に急遽呼ばれ、服装の準備に間に合わない場合もありますよね。

参列者の中には、職場の制服や作業着で出席するケースもあります。

通夜の参列では取り急ぎ駆けつける方もいることから、職場の服装で足を運んでも問題がない場合がありますよ。

ただ、地域によっては葬儀より通夜が重んじられ、服装のマナーを重視するケースがあります。

不安なら他の参列者や喪主、葬儀会社に訊ねましょう。

どうしても服装に悩む場合は、葬儀や通夜が始まる前、通夜後の弔問を選択肢に入れてください。

式時間以外に参列をすることで、他の参列者と服装を比較することなく故人を偲べるでしょう。

家族葬における季節ごとの服装とは

春夏の場合

春、夏の家族葬では暑さが気になりますが、お葬式では肌の露出を控えるのがマナーとなります。

上着を脱がずに過ごせるように服装に工夫をしましょう。

男性なら白の無地の半袖シャツ、女性は半袖のアンサンブルやワンピースを着用します。

ノースリーブを選ぶのはお葬式のマナーとしてはNGですよ。

ただ、マナーを守るあまり、暑さを我慢して熱中症になっては困ります。

式中や会食時など、暑さで体調を崩しそうなら上着を脱いで対応しましょう。

秋冬の場合

秋、冬は寒さ対策のためにコートなどの防寒着を着用します。

一般的には式場にクロークがあり、防寒着を預けてからの参列が基本となります。

防寒着は黒以外でも構いませんが、派手なデザインは控えましょう。

降雪のためブーツを使用する場合は、参列用の靴を別で用意しておけば万全です。

子どもが参列する際の服装マナー

子どもの年齢によって家族葬の服装マナーは変わります。

大学生ならリクルートスーツや、喪服の着用が無難でしょう。

高校生、中学生なら制服を着用します。

制服がなければモノトーンを意識した落ち着いた服装で参列しましょう。

小学生、園児では制服があれば着用するのが一番無難です。

制服がなければ、グレーや紺、黒の服装に白のブラウスやシャツを着用します。

派手な柄やキャラクターのものは控えます。

赤ちゃんの場合

家族葬に赤ちゃんが参列する場合は、黒やグレーなどの服装を選びましょう。

赤ちゃんの参列が気になるのであれば、葬儀会社や遺族に確認するのが良いです。

葬儀式場によっては、授乳室やベビーベッドの準備、赤ちゃんのために別室を用意してくれる場合もあります。

赤ちゃんがいるから参列は難しいと思わず、まずは相談をしてみましょう。

家族葬の服装マナーのまとめ

以上で、家族葬の服装のマナーについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

まりも
まりも

ちょっと髪の毛染めてきますわ!

ツナグ
ツナグ

まずはそこからですね!

今回紹介をした家族葬の服装のマナーは一般的なものです。

服装のマナーは地域や宗教により異なるため、分からないことがあれば遺族や葬儀会社に相談をしてくださいね。

服装のマナーを意識して、故人を偲びましょう。

ツナグ
ツナグ

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