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tsunagu

どうも、デジタルマーケティング会社勤務のブロガーツナグです。

自分で家族葬儀について調べていると、あちこちの記事を飛ばないといけなくて、一つのブログにまとまっていたらいいのにと思ったので「家族葬」に特化したブログを立ち上げました。

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家族葬の席順に関する決まり事とは?一般葬との違いもご紹介!

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家族葬の当日

家族葬のお葬式に参加をするときに席順の決まりはあるのでしょうか?

まりも
まりも

たしかに順番って気にしちゃうわよね!

ツナグ
ツナグ

わからないまま参加するのは不安ですよね!

席順は、喪主や親族が誰か分かりやすいだけでなく、お焼香をスムーズに進めるために必要なことです。

今回は家族葬、一般葬においての席順の考え方や、お焼香の順番についてご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

・席順ってどうやって決めたらいいかわからない

・焼香の順番まで考えていなかった

家族葬の席順と考え方

葬儀式場では正面に祭壇があり、中央に通路・左右に席が設けられ、祭壇に向かって右側が遺族や親族・左側は参列者とされるのが一般的です。

席の配置は宗派・地域により、中央に通路がなく席が前向き、遺族・親族席が祭壇に向かってハの字の前向き、中央の通路を挟み相向かいなど様々です。

祭壇に近い席は上座・後ろは下座とされ、上座に故人と縁のある方が座る傾向があります。

席の配置・席順は地域・宗教者の意向によって異なるため、葬儀会社や年長者に地域の風習の確認をしてくださいね。

家族葬の遺族・親族の席順

喪主は遺族・親族席の上座とされる、最前列の一番左側に座ります。

喪主の次には遺族が座りますが、故人の血縁関係が濃い順番か、家族ごとにまとまって座ります。

家族葬では、遺族の意向で故人をゆっくり偲ぶために、席順を決めないケースがあります。

喪主の席を決めた後は堅苦しい決まりはなく、席を詰めて自由に座る場合もありますよ。

家族葬の参列者の席順

家族葬では参列者の席順は自由であることがほとんどです。

上座や下座に関係はなく、好きな席を選べる場合が多いでしょう。

遺族・親族の側から故人をゆっくりお見送りをしてもらうために、参列席の上座である前列を勧められる場合がありますが

一般葬の席順と考え方

遺族・親族・参列者の着席場所や、上座・下座の考え方は家族葬と変わらないため、基本的には故人と血縁関係や縁のある方が優先となります。

一般葬では家族葬より、親族内や参列者の席順に厳格である場合が多く、遺族だけで決めてしまうとトラブルになる可能性があります。

遺族・親族だけでなく、参列者の席順に配慮が必要となるため、周囲と相談をしながら決めましょう。

一般的に、遺族・親族は血縁関係を重視し、参列者では地域の役職者・企業の役員などを、上座である参列席の前列へ誘導しますが、地域やまとめ役の年長者により変動があります。

一般葬の遺族・親族の席順

喪主の隣は、血縁関係を重視するなら喪主の故人の配偶者が優先となります。

故人の子ども・兄弟姉妹は遺族となりますが、結婚などで独立をしてる場合は親族として席順を決定する場合があります。

血縁関係ではなく、本家などの家柄を重視する考えもあるため、必ず親類のまとめ役・年長者・葬儀の担当者などに相談をして決めましょう。

遺族だけで席順を決めるのではなく、あらかじめ親類に席順を相談しておけば、スムーズに進みますよ。

一般葬の遺族・親族の席順で迷ったら

席順では遺族が優先、次に親族となりますが、親族とはどこまでの関係なのか悩みますよね。

一般的には、血縁なら6等親、姻戚では3等親とされていますが、故人と縁のある方や取りまとめの年長者の意向により、血縁関係の遠い方が席順に含まれることがあります。

また、故人の子どもや兄弟姉妹で、婚姻関係により席順を迷うときがあります。

長女が他家に嫁ぎ、次女が家を継いでいるのなら、長女が親族・次女が遺族となりますが、厳密な決まりはないため、相談をして決めましょう。

一般葬の参列者の席順

参列者では、祭壇に近い席が上座となります。

上座に座るのは、町内会長などの役員、会社の社長や役員、県議会・市議会議員、葬儀委員長などがあげられます。

参列者の上座に座る順番は、地域の風習や故人・喪主の意向により変わります。

失礼のないよう、葬儀の担当者や地域のまとめ役などと相談をし、必要に応じて来賓席として席を確保しましょう。

お焼香の順序と考え方

お焼香は最初に喪主、次に遺族・親族といったように、血縁関係の濃い順番から進みます。

遺族・親族内の順番としては故人と近い関係の者から、配偶者、親、子ども、孫、兄弟の順に進むことが多いです。

子ども内のお焼香の順番は、男性から・年長者から・同姓の者からなど、地域や親類の習わしにより変わるため様々です。

この順番は家族葬・一般葬どちらにも当てはまりますが、遺族・親族の意向で変わります。

家族葬のお焼香の順番と考え方

家族葬ではお焼香の順番よりも故人を見送る気持ちを大切にする傾向があります。

お焼香は血縁関係の順番ではなく、喪主の意向で故人と縁のある方が先にお焼香をしたり、喪主の後は順不同で行う場合もあります。

参列者のお焼香の順番はこだわりのない場合が多く、参列者席の前列から順番にお焼香に進む場合が多いです。

一般的な作法と異なるお焼香の順番で進むときは、親族・参列者に伝えておけばトラブルにならずに済みますよ。

一般葬のお焼香の順番と考え方

一般葬ではお焼香の順番は血縁関係、家族ごとにしっかりと決める場合が多いです。

地域によってはお焼香の順番を書き出し、司会者が一人づつ名前を読み上げるなど、一般葬ではお焼香の順番が重要視されているのが分かります。

参列者は役職者が優先となりますが、役職者の肩書によってはお焼香を一番最後に行うケースもあります。

地域ごとの決まりがあるため、必ず葬儀の担当者や事情に詳しい年長者に確認をしましょう。

家族葬の席順・お焼香の順番の順番に迷った時は

家族葬では席順やお焼香の順番にこだわらない傾向があるため、迷わずに進められる場合が多いでしょう。

一般葬では席順やお焼香の順番でトラブルになるケースがあるため、慎重に決める必要があります。

親族内の順番なら葬儀に詳しい年長者、参列者の順番なら地域の有力者・葬儀の担当者に訊ねましょう。

親族内なら年長者を上座へ、子連れの家族は端の席だと中座しやすいので無難ですよ。

まとめ

以上で、家族葬の席順・お焼香の順番についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

まりも
まりも

なるほど!なんとなく順番はわかったわ!

ツナグ
ツナグ

まあ、親族と話し合うのが一番ですね!

一口で席順と言っても、地域の習わしや親類縁者の意向により変わります。

葬儀後に席順やお焼香の順番で揉めないように、遺族だけで決めるのではなく、親族と話し合いをして決めましょう。

全員が納得した席順で、良い家族葬を作り上げたいですね。

ツナグ
ツナグ

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