突然の家族葬に焦らないために、事前にタイムスケジュールや葬儀の流れ・所要時間が分かれば安心ですよね。

そうよね!初めてだと全然イメージできないもの!

まあ、何回も何回も経験するものではないですからね!
ということで、今回は家族葬の流れや所要時間、タイムスケジュールをご紹介していきます。
この記事はこんな方におすすめ
・家族葬のタイムスケジュールを知りたい
・家族葬の流れを知りたい
家族葬の流れ

家族葬の流れは一般葬とほぼ変わりはありません。
家族葬では親族・参列人数が少ないため、簡略化できる部分がありますよ。
逝去から打ち合わせまで
逝去後、医師から死亡診断書を受け取り、葬儀会社と必要に応じて宗教者に連絡をします。
故人の安置後は葬儀会社・宗教者との打ち合わせ、火葬の予約を行います。
通夜当日の流れ
各方面へ連絡を取り、必要に応じて供花・供物・弔電の相談をします。
香典・供花・供物・弔電・参列のお断りなら、電話やメールだけでなく、案内文・通知状などの方法がありますよ。
ご案内についての詳細はこちらにありますのでご覧ください。
お葬式の進行に必要な事項として、納棺の立ち合い、食事数の確認、受付の確認、供花・供物の順番決め、火葬場の利用手続き(葬儀会社が代行する場合もあり)、控室の案内など、スタッフから声がけがあります。
準備を整え通夜開式となります。
葬儀当日の流れ
葬儀開式前にお葬式の打ち合わせを行う場合があります。
弔電の読み上げの有無、供花・供物を手土産として渡す場合は何件分必要か、出棺時の葬列について・火葬場への交通手段の相談など、必要に応じて相談をします。
葬儀・告別式を行い、火葬場にて収骨、初七日法要、精進落としの流れとなります。
家族葬の所要時間

家族葬の所要時間は宗教者の意向により変わります。
仏式の通夜で例えるのなら、通夜は15分ほどの読経と決めている方・家族葬であっても簡略化せず通夜は40分行う方・参列の人数に合わせて読経を調整する方など様々です。
無宗教では通夜の内容により式時間が変動しますよ。
家族葬の通夜の所要時間
家族葬の通夜は長くても1時間以内に終わります。
通夜後は通夜振る舞いとなり、1時間から2時間ほどでお開きになるケースが多いですよ。
家族葬の葬儀の所要時間
葬儀・告別式、棺への花入れなどを含めて、所要時間の目安は1時間ほどとなります。
読経などの宗教儀式の後、棺に花などを入れてお別れを行い、火葬場へと出発します。
無宗教では参列者が少なく1時間では長すぎる場合があるため、葬儀担当者と相談をして進行します。
火葬の後に葬儀・告別式を行う骨葬の地域では、式時間が変動するため、葬儀担当者に確認をしましょう。
家族葬のタイムスケジュール

家族葬のタイムスケジュールですが、通夜と葬儀・告別式の時間に決まりはありますが、他の時間は流動的となります。
紹介をするタイムスケジュールは参考例であり、この通りに進行するわけではありませんので、気を付けてくださいね。
家族葬の通夜のタイムスケジュール
午前0時
逝去、死亡診断書の受け取り、葬儀会社、宗教者への連絡を行います。
午前9時
宗教者との打ち合わせ、葬儀担当者との打ち合わせ、式時間の決定します。
午前11時から午後5時までの間
各方面への連絡、食事の数の決定、納棺、控室の案内、供花・供物の順番決め、火葬場の利用手続き(葬儀会社が代行する場合もあり)、受付の案内、式中のお焼香の作法などの案内します。
午後6時
通夜開式となります。
家族葬の葬儀・告別式のタイムスケジュール
午前9時
式前の食事、葬儀担当者との打ち合わせ、火葬場に持参する荷物や車の準備、葬儀・告別式でのお焼香の作法などの案内をします。
午前12時から午後1時
葬儀・告別式の開式・火葬場への出棺します。
午後2時から午後4時
火葬場でのお見送り、収骨、葬儀式場への移動します。
午後4時から午後6時
初七日法要、精進落としを行います。
まとめ
今回は、家族葬の流れ・タイムスケジュールついてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

タイムスケジュールがわかるとだいぶイメージが沸いたわ!

そうですよね!だいぶ頭の中も整理できましたかね!
家族葬では通夜と葬儀・告別式の時間は決まっていますが、他の時間には決まりがないと考えましょう。
その場の様子や流れで時間を調整したり、地域の風習や宗教者の意向により変動しますよ。
迷った時には確認をしながら進行するのが安心だと言えますね。

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